ヤクルトが楽天を戦力外になった岩村明憲内野手(33)の獲得を検討していることが7日、分かった。
2年契約最終年だった岩村は同日、代理人を通じて楽天から来季契約を結ばない旨を通告された。今季は左太ももを痛めるなど26試合で打率・209、1本塁打、5打点に終わっていた。ブログを更新し「このままでは終われないという気持ちが強い」と現役続行の意欲を示している。
ヤクルト・新(あたらし)球団常務は「(獲得を)検討することになると思う。現場の意見を聞いて判断したい」と話した。獲得が決まれば7年ぶりの古巣復帰になる。
(紙面から)