
新球団としてスタートしたDeNAが29日、横浜市内で新ユニホームを発表し、「継承と革新」をコンセプトとし、白を基調としたホーム用は4季ぶりに縦縞が採用された。お披露目のイベントには中畑監督や主力選手が登場し、約2千人のファンを沸かせた。
濃紺を基調としたビジター用には袖口や首回りに薄い青のラインが入り、背番号は青のグラデーションとなった。ホーム用を着用したベテランの三浦は「縦縞に新しくなって、気持ちも引き締まっている」と力強く話し、巨人から移籍したラミレスは「すごく軽くて着心地もいい。今年は20盗塁くらいできる」と真新しい濃紺のユニホームに満足そうにうなずいた。
スーツ姿の中畑監督はキャンプで初めて着用する予定。「早く袖を通したい」と2月1日のキャンプインを心待ちにしていた。(共同)