
12回、ソフトバンク・長谷川にサヨナラ適時打を打たれた西武・牧田(撮影・塩浦孝明) 【フォト】
(クライマックスシリーズ・パ ファイナルS第3戦、ソフトバンク2x−1西武=延長十二回、ソフトバンク4勝、5日、ヤフードーム)西武は延長十二回表が無得点に終わった時点で日本シリーズ進出が消滅した。それでも十一回の途中からマウンドに上がっていた牧田が続投。「自分のやるべきことは変わらない」と心掛けて投げ続けたが、最後は長谷川にサヨナラ打を許した。
開幕から先発枠を勝ち取り、交流戦後は抑えの大役を任された。新人王の有力候補に挙がる26歳は「1年目からいろんな経験をさせてもらって、けがなくやれたのが良かった」と振り返った。(共同)
中村
(ソフトバンクに3連敗し)「力の差でしょう。誰がどう見ても強かった。来年は打倒ソフトバンクしかない」
フェルナンデス
(延長十回に均衡を破る適時二塁打)「最初は歩かされると思ったが、球にうまく反応できて良かった」
銀仁朗
(好投の涌井に)「今年一番だった。球に力があった。ブルペンから違っていた」