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【城島トーク】相手がオーナーでも投げる?

2010.2.9 05:00
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 ―― 一塁へスローイングを見せた

 「スローイングほどじゃない。ベースに投げただけ。キャッチボールだよ」

 ――得意なプレー

 「左打者の後ろからいくのには、あれが一番見にくいから。ブラゼルが見ていないときに投げてやろうかな。ブラゼルは体がでかいから、どこかに当たるでしょ。ベースコーチャーに『けん制があるぞ』と思わせたい。走者のリードの歩幅も変わってくると思う。最大の防御は動かさないことだから。僕のスタイルは、ボールを投げること。『ピックオフがあるぞ』とコーチャーに言わせられたらいい」

 ――スローイングは近いところから試していくのか

 「そうだね。一塁から、次に三塁。そしてセカンドと」

 ――相手が真弓監督だった

 「ベースの近くにいたからね。オーナーがおられても投げますよ」

 ――メッセンジャーは

 「まっすぐ、カーブ、カットのコントロールはよかった。スプリットが抜けていなかったけど。日本のブルペンに来ると球はえ〜。『俺は速いんだぞ』という優越感を感じて気持ちよく投げているんじゃないかな。(日本の)ボールは合うと言っていた。ボールとマウンドになじむのが一番だからね」

 ――改めて、活躍できると思うか

 「もちろん。うちのスカウトの目は節穴じゃありませんから。うちっていうほど知らないけど」



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