4月に開幕する独立リーグ、ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の三重への入団が内定している吉田えり投手(18)が24日、米アリゾナ州ユマで行われるウインターリーグに参加するため成田空港から渡米した。3月2日に帰国の予定。
同リーグでは176選手が8チームに分かれ、約1カ月間に約20試合を行う。大リーグや独立リーグのスカウトが視察に訪れ、昨年は46選手が契約を結んだ。
吉田はサンケイスポーツの正月企画で前楽天監督の野村克也氏=サンケイスポーツ専属評論家=と対談し、熱血指導を受けた。初の単独渡米にも「私のナックルが米国でどんな変化をするのか楽しみ。自信はないけど、全力でアピールしたい」と目を輝かせた。