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明治神宮大会第4日(18日、神宮)準決勝を行い、大学の部は立正大(東都)が仏教大(関西1)を4−0で退けた。上武大(関東1)は8−5で明大(東京六大学)に競り勝ち、ともに初の決勝進出を果たした。
上武大8番の富沢が大活躍した。1点を追う五回一死満塁で左前へ逆転の2点適時打。同点の八回二死一、二塁では勝ち越しの右前適時打を放ち、ガッツポーズを作った。秋の関甲新リーグでベストナインに選ばれたスラッガーは「気持ちで負けないように向かっていった」と会心の笑みだった。