明治神宮大会第5日(19日、神宮)決勝を行い、高校の部は東海大相模(関東)と大垣日大(東海)が対戦。両チームとも2けた安打の乱打戦となり、試合は終盤までもつれたが、大垣日大が初優勝を飾った。来春の選抜大会では「神宮大会枠」として東海地区の出場枠が一つ増える。
序盤の三回に東海大相模が一挙6点を奪う猛攻を見せ、七回にも3点を追加。一時は5点以上のリードを奪った。しかし大垣日大は八回に同点に追いつくと、九回は東海大相模のエース、一二三(ひふみ)慎太投手(2年)のボークで決勝点を挙げた。2002年に神宮大会枠が採用されて以降、東海勢の優勝は07年の常葉学園菊川以来で4度目。
大学の部の決勝戦、上武大(関東第1)と立正大(東都)は雨のために20日に順延となった。
【続きを読む】