野球メニュー

ここから本文

野球野球のRSS

大垣日大、大逆転で初優勝!/神宮大会 (1/2ページ)

2009.11.19 13:17
操作メニューをスキップして本文へ
大垣日大、大逆転で初優勝!/神宮大会
大逆転で東海大相模をやぶり、大喜びする大垣日大ナイン=神宮球場(撮影・千村安雄)【フォト】

 明治神宮大会第5日(19日、神宮)決勝を行い、高校の部は東海大相模(関東)と大垣日大(東海)が対戦。両チームとも2けた安打の乱打戦となり、試合は終盤までもつれたが、大垣日大が初優勝を飾った。来春の選抜大会では「神宮大会枠」として東海地区の出場枠が一つ増える。

 序盤の三回に東海大相模が一挙6点を奪う猛攻を見せ、七回にも3点を追加。一時は5点以上のリードを奪った。しかし大垣日大は八回に同点に追いつくと、九回は東海大相模のエース、一二三(ひふみ)慎太投手(2年)のボークで決勝点を挙げた。2002年に神宮大会枠が採用されて以降、東海勢の優勝は07年の常葉学園菊川以来で4度目。

 大学の部の決勝戦、上武大(関東第1)と立正大(東都)は雨のために20日に順延となった。

【続きを読む】



Ads by Google

企画特集

注目サイト