日本シリーズ第6戦(7日、日本ハム0−2巨人、巨人4勝2敗、札幌ドーム)巨人の山口と越智が、最後の試合もともに好リリーフで勝利に貢献した。
山口は勝った全試合に登板した。七回、先頭の田中に右前打を許したが、森本を直球で一ゴロ併殺打に打ち取り無失点。今季80試合目の出番も役割を果たし「すごい1年でした」と振り返った。
八回からは越智。先頭の安打の後、連続三振を奪ったが、糸井に四球を与えたところで降板。昨年のシリーズ第7戦で決勝打を許した借りをすっきり返せなかったが「課題はまだ残さないといけないんで。良かった。言うことない」と日本一を喜んだ。