本文へジャンプ
携帯でサンスポをみる
日本シリーズ第6戦(7日、日本ハム0−2巨人、巨人4勝2敗、札幌ドーム)日本シリーズ初先発の巨人・東野が打球を右手甲に受け一回途中、わずか14球で降板。札幌市内の病院で検査を受け、骨には異常がなく右手甲の打撲と診断された。
2死一塁で高橋の痛烈な打球が右手を直撃。激痛でうずくまった。治療を受けたが続投はできず、内海に後を託した。
しかし、胴上げの瞬間には立ち会うことができた。「自分が投げた試合なので早く戻ってきたかった。優勝できて良かった」と笑顔で歓喜の輪に加わった。