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東都大学野球秋季入れ替え戦(青学大4−5国士舘大、国士舘大1勝、7日、神宮)青学大はエースの垣ケ原が2回3失点で早々にマウンドを降りた。一回に2点の援護をもらったが、一、二回とも死球で出した先頭打者の生還を許し、河原井監督は「垣ケ原がきつかった」と左腕の不調を悔やんだ。
あと一つ負ければ、1984年秋から51季守った1部の座を失う。87年の監督就任以来2部落ちのない指揮官は、がけっぷちに立たされ「頑張るしかない」と自らに言い聞かせ、足早に引き揚げた。