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東京六大学野球最終週最終日(1日、神宮)2回戦1試合を行い、勝ち点を挙げれば優勝だった早大は先発の大石達也投手(3年)が4回6失点と打ち込まれ、慶大に4−7で連敗、4位で全日程を終了した。この日、試合のなかった明大が勝ち点4で3季ぶり33度目の栄冠を手にした。