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東京六大学野球最終週最終日(1日、神宮)3季ぶりの優勝が決まった明大の善波監督は「全員で粘ってやってきた結果です」と笑顔を見せた。リーグ前半の早大戦で連敗。さらに、インフルエンザの蔓延(まんえん)でエース野村をはじめ主力15人が離脱。それでも3年の西嶋が先発陣の穴を埋めるなど、チーム一丸でカバーしあった。指揮官は、14日から始まる明治神宮大会に向け「六大学の代表として誇りと責任感を持って戦う」と気合を入れた。