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東京六大学野球秋季リーグ最終週第2日は1日、神宮球場で慶大−早大2回戦を行い、勝ち点を挙げれば優勝だった早大が4−7で連敗し、勝ち点4の明大が3季ぶり33度目の優勝を果たした。
慶大の小野寺和が昨春以来2度目の首位打者に輝いた。この日も2安打2打点と活躍。「常に安打を打つつもりで打席に入っている」と白い歯を見せた。
8勝4敗の慶大は優勝した明大を勝率では上回った。今季限りで退任する相場監督は「最後に最高の試合だった。選手に感謝している」とナインに深々と頭を下げた。