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佑ちゃん悔し…早大、まさかの4位/東京六大学

2009.11.1 20:06
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佑ちゃん悔し…早大、まさかの4位/東京六大学
優勝を逃し、涙をこらえる早大・斎藤佑=神宮(撮影・中井誠)【フォト】

 東京六大学野球秋季リーグ最終週第2日は1日、神宮球場で慶大−早大2回戦を行い、勝ち点を挙げれば優勝だった早大が4−7で連敗し、勝ち点4の明大が3季ぶり33度目の優勝を果たした。

 2季ぶりの優勝を狙った早大がまさかの4位に終わった。監督に就任して5年の応武監督は「春か秋のどちらかで優勝したかったが、この学年だけ勝たせてやれなかった。悔いが残る」と肩を落とした。

 斎藤佑が通算25勝に到達するなど幸先よく開幕5連勝。だがその後はエースが勝ち星から見放され、チームの勢いも下降線をたどった。この日は大石が4回6失点。4連敗で今季が終わった。

 斎藤佑の好不調が勝敗を大きく左右するチームカラー。指揮官から常に「リーダーの自覚を持て」と言われている3年生右腕は「この悔しさを来季にぶつけたい」と目を真っ赤にした。



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