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東京六大学野球最終週第1日(31日、神宮球場)1回戦1試合を行い、勝ち点を奪えば2季ぶりの優勝となる早大は、エースの斎藤佑樹投手(3年)が制球を乱して4回3失点。2−11で慶大に敗れた。早大が勝ち点を落とすと、勝ち点4の明大の2008年春以来となる優勝が決まる。慶大の中林伸陽投手(4年)は、2失点完投でリーグ戦通算20勝目。