−−国内球団への決断の理由は
「高校のとき日本一を目指したが、あと一歩届かなかった。(国内で)もう一度日本一を狙いたかった。メジャーもまだ自分のレベルでは通用しないと思った」
−−かなり迷った
「昨日(24日)まで迷った。佐々木監督とは毎日話したし、両親にも電話で相談した。日本の方全員に認められてから世界でプレーしたかった」
−−家族はどういう言葉をかけてくれた
「どこにいっても応援する、プレッシャーはあるかもしれないけど頑張れといってくれた。一日でも早く投げる姿をみせたい」
−−日本一の投手になってメジャーに挑戦したいということだが
「日本の球界関係者、ファンに認められて(初めて)日本一になると思う。投げることも応援されることもすべての面で日本一になりたい」
−−自身にとってメジャーとは
「小学生のときからあこがれていたし、高校の入学当初から高卒でいくと考えていた」
−−決断するまで苦しかった
「苦しいとは思わなかったが、たくさんの方に迷惑をかけて申しわけないと思う。たくさん活躍して恩返ししたい」
−−メジャーで通用するためには
「スピード、変化球、コントロールの面で活躍できるレベルじゃない。すべての面でレベルアップしないといけない」
−−国内球団での目標は
「進路のことで頭がいっぱいだった。まだ決められない状況です」
−−決断に悔いは
「昨日まで悩んだ結果、悔いはまったくありません」