西武前打撃コーチの大久保博元・編成部プロ担当(42)が来季も編成部で手腕をふるうことが12日、明らかになった。
2年ぶりBクラスの4位に終わり、球団は昨季リーグトップの198本塁打、715得点を挙げた打線を指導した同氏の打撃コーチ復帰を検討した。しかし、今季途中に阪神からトレードで獲得した藤田太陽投手(29)が25試合で2勝3セーブ、防御率2.00と活躍したこともあり、引き続き編成担当を任せることになった。
13日から1、2軍の首脳陣再編が本格化し、1軍コーチ陣は外部からの招へいも検討されている。