本文へジャンプ
携帯でサンスポをみる
2002年に巨人で最多安打を獲得するなど、通算1428安打を放った西武の清水崇行外野手(35)が、今季限りで現役を引退することが4日、明らかになった。この日、清水が渡辺久信監督(44)に電話で「引退することになりました、お世話になりました」と意思を伝えた。今後については未定だという。
東洋大から96年にドラフト3位で巨人に入団した同外野手は、昨年11月に金銭トレードで西武に移籍。今季は44試合に出場し、打率.208、1本塁打、7打点だった。8月28日に出場選手登録を外れた。