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2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一になった日本代表の監督を務めた王貞治・ソフトバンク球団会長(69)=東京・目黒区在住=が、名誉都民に選ばれることになった。石原慎太郎都知事が28日の会見で明らかにした。9月の都議会で同意を得て、正式に顕彰される予定。
昨季限りでソフトバンクの監督を勇退した王氏は、球団会長としてチームを支えるかたわら、世界少年野球推進財団理事長として、少年野球の発展に尽力している。