(パ・リーグ、ロッテ1−4オリックス、8回戦、オリックス7勝1敗、4日、千葉)右肩の張りを訴えて戦線を離脱していた岸田が、約2カ月ぶりの復帰登板で好投した。
三回に先頭から四球と連打で先制点を献上。さらに1死二、三塁とされたが、大松を二ゴロ、井口を見逃し三振に仕留めて最少失点にとどめた。終わってみれば、94球を投げて、7回4安打1失点。「やっと投げられたんで、ほっとした」と大汗をぬぐった。
チームは岸田が抜けていた間、一度もなかった3連勝をマーク。大石監督は「待ちに待った岸田が、帰ってきましたね」とご満悦だった。