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マツダスタジアムの左翼席裏に1日、約170メートル北側を走る山陽新幹線の乗客に見えるよう、約6700万円かけてサブスコアボードが設置された。得点経過と投手、打者名を表示。25日のマツダオールスターゲーム第2戦から本格稼働する。グラウンドやスタンドの様子は車窓からも分かるが、中堅のスコアボードは角度的に見づらくファンをやきもきさせていた。「球場に見に行くきっかけになれば」と広島市の担当者。