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巨人、守備での作戦の不徹底が決勝点に

2009.7.1 23:41
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巨人、守備での作戦の不徹底が決勝点に
九回、大ファールにしゃがみ込み叫ぶ巨人・李承ヨプ=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)【フォト】

 (セ・リーグ、巨人1−2広島、11回戦、広島5勝4敗2分、1日、東京ドーム)巨人は守備の作戦の不徹底で決勝点を奪われた。八回1死から嶋に一塁線を破られての二塁打を許し、結局この走者を生還させた。原監督は「ベンチワークの中で守備隊形がどうなっていたか。あれはミスでしょうね」と話した。

 1−1の終盤で、長打を警戒すべき場面だった。先頭の倉の打席ではライン際を狭める指示が出ていたが、続く嶋であらためての指示はなく、一塁手の李承ヨプは定位置で守った。李承ヨプは「自分が状況判断しないと。自分のミスといえばミス」。ベンチ、李承ヨプともに判断のまずさが悔やまれた。


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巨人、守備での作戦の不徹底が決勝点に
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