(セ・リーグ、横浜3−2ヤクルト、6回戦、横浜5勝1敗、30日、松本)横浜は先発2試合目の吉見が今季初勝利。手薄な先発陣に悩むチームにとっても大きな1勝で「正直うれしい」と笑顔で話した。
一回にいきなり2失点。それでも「調子は悪くなかったので、どんどん自分の球を投げた」と、その後は六回途中まで踏ん張った。
次々と先発投手が崩れる中での貴重な戦力。「長い回を投げるとかは考えず、目の前の打者に集中していく」と表情を引き締めた。(松本)
下園(2試合連続の3号ソロ)
「追い込まれたので、三振しないように必死でボールに食らい付いた」
山口(28日の阪神戦のサヨナラ負けから立ち直るセーブ)
「気持ちを切り替えられて良かった。味方に“いないと困る”と思われるようにしたい」