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(パ・リーグ、オリックス3−4楽天、8回戦、楽天6勝2敗、28日、京セラドーム大阪)オリックスは相手を上回る9安打を放ちながら10残塁。大石監督は「点が取れそうなところで取れない」と嘆いた。
5度も回の先頭打者が出塁したが、それが点につながったのは四回だけ。六回は無死二塁、八回には無死一、二塁からいずれも3者連続で凡退した。
2連敗で、交流戦明け最初のカードも負け越した。指揮官は「初戦でエース級(田中)に勝ったんだから、最低でも二つに一つは取らないと」と悔やんだ。(京セラ)