−−完投を逃した
「完投できなかったことより、チームが勝ったことがうれしい。無我夢中だったので、疲れは感じませんでした」
−−何を気をつけた
「(フォームの)軸がぶれないことと、頭が突っ込まないことを意識していた。7、8割の力でもいい球がいった」
−−首位決戦の意識は
「本当に無我夢中で頭がボーッとしていた。途中でアイシング(バッグ)をもらって、(イニング間に)首筋を冷やしていました」
−−これまでは六回で崩れることが多かった
「七回の4、5、6番には一番力を入れました。1イニング1イニング、すべて一回の気持ちで投げたのが良かった」