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第1回大会の2校が旧広島市民球場でOB戦

2009.6.27 13:48
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第1回大会の2校が旧広島市民球場でOB戦
試合前に記念撮影する広島中と三重四中のOBチーム=旧広島市民球場【フォト】

 1915年の第1回全国中等学校優勝野球大会(現全国高校野球選手権大会)の出場10校中、その後は全国大会に出られていない広島中(現広島国泰寺高)と三重四中(現宇治山田高)のOBチームが27日、旧広島市民球場で対戦した。

 広島中は約60人、三重四中は約30人が集い、選手宣誓や両校校歌の斉唱など甲子園大会さながらの演出を楽しんだ。

 宇治山田高の元監督、伊藤進さん(70)が羽織はかま姿で始球式を行った。広島国泰寺高で4番を打っていた河野祐輝さん(22)は「あらためて歴史を知った。後輩には甲子園に出てほしい」と話した。試合は6−2で三重四中が勝った。


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第1回大会の2校が旧広島市民球場でOB戦

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