(セ・リーグ、阪神3−5横浜、11回戦、阪神6勝5敗、27日、甲子園)チームの連敗を3で止めたのはやはり三浦だった。田代監督代行は「エースがよく頑張った。きょうはその一言」と力投をたたえた。
ここ2試合は序盤で打ち込まれていた。「フォームとか細かいところを修正して、それがうまく出せた」と言う。直球に切れがあり緩急自在の内容。六、七回は2安打ずつを浴びたが「点差があったのでバタバタする必要はない。冷静に投げられた」と乗り切った。
チームは先発陣が打ち込まれる苦しい状況が続く。頼りになるエースは「毎回、自分の投球を心掛けマウンドに登るだけ」と話した。
新沼(九回に今季初本塁打)
「いろいろ考えても打てないので、真っすぐだけ狙った」
山口(6セーブ目)
「甲子園は応援がすごいので、いつも以上に緊張した」