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昨秋県大会を制した明桜は、第1シードの秋田商と反対のブロックに入った。春季県大会は準々決勝で秋田商に2−3惜敗。
主将の加賀竜太捕手(3年)は「どこが相手でもやるべきことは変わらない」ときっぱり。エースの仁木健投手(3年)を中心に、07年の校名変更後初となる夏の甲子園出場に意欲をみせた。(秋田市内)