大学日本代表候補合宿第2日(21日、平塚)12イニングの試合形式で練習が行われた。早大・斎藤佑樹投手(3年、早実)が十一回に登板し1回無安打2三振で、日の丸先発陣入りを当確させた。また亜大の新星・東浜巨投手(1年、沖縄尚学)も2回を2安打無失点に抑え、代表入りへアピールした。代表メンバー22人は22日に発表される予定。
斎藤が十一回に登板し、1回を無安打2奪三振で直球も141キロをマーク。前日20日の2回4失点の悔しさから、この日は志願登板し結果を出した。日本代表・榎本監督は「昨日の反省を生かして考えて投げていた。先発陣の軸です」と明言。来月12日からの日米大学選手権での開幕投手が濃厚だ。