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オリ、7度目の零敗…大引が痛い走塁ミス

2009.6.20 21:46
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オリ、7度目の零敗…大引が痛い走塁ミス
中日戦に先発したオリックス・近藤=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)【フォト】

 (交流戦、中日4−0オリックス、中日3勝、3回戦、20日、ナゴヤドーム)オリックスは早くも昨季に並ぶ7度目の零敗で、4月29日以来の3連勝を逃した。

 一回の先制機をつぶした単純なミスが、ちぐはぐな攻撃を象徴した。1死一、二塁でラロッカの浅い中飛で、飛び出していた二塁走者の大引が戻れずに併殺となった。

 この日の3安打で交流戦の打率が4割台に乗った大引は「勇み足です。きょうはこれがすべて」と反省。大石監督も「ただの判断ミス。ほかに言いようがない」と厳しかった。

近藤(五回まで1失点も、六回に3長打などで2失点)

「あそこまでいったら、点を取られないように粘らなきゃいけなかった」

オリックス・馬場内野守備・走塁コーチ(大引の走塁ミスに)

「普通なら落ちてた打球かもしれない。外野手の能力を頭に入れておかないといけない」

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オリ、7度目の零敗…大引が痛い走塁ミス

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