今季40敗に到達し、借金22で2年連続交流戦最下位も決定している横浜が19日、低迷打開のため、横浜スタジアムで1、2軍首脳陣合同の緊急ミーティングを開催することが18日、明らかになった。
「現場からの発案です。1軍と2軍が共通認識を持ち、情報を共有して戦っていこうということが、最大の目的です」と球団幹部は話した。
すでに2軍投手を1軍練習に参加させ、適正を見る作業なども行っている。合同ミーティングの開催も、チーム一丸となって低迷からの脱却を目指す現場の前向きな姿勢からきた行動。積極的な意見交換が予想され、定例化させる方向だ。
またこの日のイースタン・リーグ巨人戦(ジャイアンツ球場)を野村投手コーチが視察にいくなど、垣根を越えた首脳陣の交流もスタート。低迷しているのは事実だが、現場は浮上を目指して動いている。