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第58回全日本大学野球選手権大会で準優勝した富士大(北東北大学野球)が15日、岩手県花巻市に凱旋(がいせん)し、なはんプラザでの報告会に出席した。
大会全5試合に登板し、計37イニング531球を投げた守安玲緒投手(4年)は、準優勝から一夜明け「雑草軍団ですから、これからもチャレンジャー精神で戦いたいです」と追われる立場になっても、挑戦者の姿勢で臨む意欲をみせた。大会中は自己最速タイの145キロ速球をマーク。“秋の日本一”を目指す秋季リーグ以降は、学生野球の集大成だ。(花巻市)