14日、全日本大学野球選手権・決勝戦が神宮球場で行われ、法大(東京六)が富士大(北東北)を5−1で破り優勝。1995年以来14年ぶり8度目の大学日本一に輝き自らの持つ通算優勝回数の歴代最多記録を更新した。
富士大は、1997(平成9)年の第46回大会以来、12年ぶりの出場で初の決勝進出も優勝にわずかながら手が届かなかった。
金光興二・法大監督の話
「苦しい試合だった。この春はあきらめずに試合終了までやるという雰囲気がある。14年ぶりの優勝だが、法政としては長いブランク。それをことしのチームが埋めてくれた」
青木久典・富士大監督の話
「よくここまで来てくれた。選手たちには感謝です。あと一つだったのに残念だけど、準優勝なので胸を張って帰りたい」
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