(交流戦、西武8−1ヤクルト、2回戦、西武1勝、3日、西武ドーム) 開幕から無失点を続けていたヤクルトの林昌勇が今季21試合目で初めて、失点した。セの投手では1998年に佐々木(横浜)が開幕から24試合、無失点を続けた記録がある。
緊迫した場面ではなく、0−7と大きくリードされた八回に登板。前回のマウンドが5月27日と間隔が空いていたことで、志願して投げた。
先頭のG・G・佐藤に安打を許すと、続く大崎の一ゴロに失策が絡んで無死一、三塁。銀仁朗の犠飛で自責点とはならない1点を与えた。林昌勇は「いずれ取られるので、そんなに気にしていない」と淡々と話した。