パ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージは11日、2位オリックスと3位日本ハムが激突。オリックス打線は日本ハムのエース・ダルビッシュから9安打を放つも、1得点に留まり、1−4で初戦を落とした。
スタンドには今季限りで現役を引退した元オリックス・清原和博氏(41)が、応援に駆けつけた。試合中、大型ビジョンに姿を映し出されると、満面の笑みでローズやカブレラのまねをするなどおどけ、ファンを喜ばせた。
ダルビッシュの前に打線が沈黙し敗れたが、「きょうはダルビッシュの勝利への執念がすごかった。でもまだ1回負けただけ。あす、あさって勝てばいい」。現役時代とは違う柔らかな表情で、清原氏はオリックスの勝利を願った。
オリックス・大石監督
「練習した通りに揺さぶることはできたが、ダルビッシュはピンチになっても抑える力がある。近藤もよく投げたけれど、もっと早く代えてもよかった」
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