(セ・リーグ、広島3−4阪神、16回戦、阪神10勝6敗、20日、広島)広島は1点を先取した直後の七回に、勝ちパターンで投入したブラウワーがつかまった。先頭から犠打を挟んで6連打を喫し4失点。早めに他の投手にスイッチする手もあったが、引っ張ったことで傷口を広げてしまった。米国に帰国中のブラウン監督に代わり、この日も指揮を執ったリブジーコーチは「彼は来日してからほぼ完ぺきな投球を続けていた。抑えてくれると思ったんだが…。投手のやりくりが厳しいよ」と嘆いた。
広島・ルイス
(右ひじ故障から復帰し、六回途中まで1安打無失点) 「気持ちよく投げることができた。全体的に満足できる」