(セ・リーグ、ヤクルト2−2中日=延長十二回規定により引き分け、13回戦、ヤクルト6勝5敗2分、6日、松山)再三の好機を生かせず、延長十二回で引き分けたヤクルト・高田監督は「負けなかったからよかったという内容の試合ではない」とイラ立ちを隠さなかった。4安打&2打点と攻撃で活躍した飯原が、2−1の八回、左翼の守備で立浪の打球を後逸し、二塁打にしてしまった。これが同点の走者となった。飯原は「照明が目に入ったが、いい訳にならない。ピッチャーに申し訳ない」と肩を落とした。
ヤクルト・石川
(7回1失点) 「カットボールを中心にうまく組み立てて、低めに丁寧な投球ができた」