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燕・高田監督、引き分けにもイラ立ち隠せず

2008.8.6 23:42
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燕・高田監督、引き分けにもイラ立ち隠せず
8回の本塁クロスプレーの判定で、友寄球審に抗議するヤクルト・高田監督(中央)ら=松山【フォト】

 (セ・リーグ、ヤクルト2−2中日=延長十二回規定により引き分け、13回戦、ヤクルト6勝5敗2分、6日、松山)再三の好機を生かせず、延長十二回で引き分けたヤクルト・高田監督は「負けなかったからよかったという内容の試合ではない」とイラ立ちを隠さなかった。4安打&2打点と攻撃で活躍した飯原が、2−1の八回、左翼の守備で立浪の打球を後逸し、二塁打にしてしまった。これが同点の走者となった。飯原は「照明が目に入ったが、いい訳にならない。ピッチャーに申し訳ない」と肩を落とした。

ヤクルト・石川

(7回1失点) 「カットボールを中心にうまく組み立てて、低めに丁寧な投球ができた」

フォト
燕・高田監督、引き分けにもイラ立ち隠せず

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