プロ野球の若手が出場するフレッシュオールスターゲームは2日、山形県の山形蔵王タカミヤホテルズスタジアムで行われ、イースタン・リーグ選抜が8−3でウエスタン・リーグ選抜に勝ち、通算成績を15勝25敗5分けとした。
最優秀選手には3点本塁打を含む2安打を放った西武の原が選ばれ、賞金100万円を獲得した。
イ選抜は一回に聖沢(楽天)が右前打した後、二盗、三盗を決め、上田(ヤクルト)の犠飛で先制。二回二死一、二塁からは原の左越え3ランで加点。その後も中井(巨人)の右中間2点本塁打など、前半で大量8点を奪った。先発した唐川(ロッテ)は2回を2安打無失点だった。
ウ選抜は四回に吉良(サーパス)が右越えソロ本塁打するなどしたが、前半の失点が響いた。
フレッシュオールスターゲームの表彰選手は次の通り。
▽最優秀選手 原(西武)
▽優秀選手 中井(巨人)聖沢(楽天)長谷川(ソフトバンク)吉良(サーパス)