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オールスターゲーム第1戦(7月31日・京セラ)で先発した際、鼻から出血した日本ハムのダルビッシュ有投手が1日、同第2戦(横浜)の開始前に横浜市内の病院で治療を受け、球場入りした。
昨日の試合後や夜間にも出血があったという。ダルビッシュに付き添った日本ハムの中垣チーフトレーナーは「表に出ていた血管を焼いて(出血を)止めた。血が止まれば大丈夫。野球には関係ないので、きょう休めば十分」と説明した。