全パの梨田監督は、ロッテの西岡を二塁、西武の中島には三塁を守らせる意向を示した。
所属チームではともに遊撃だが、北京五輪日本代表の星野監督から要請があり、実戦テストを兼ねて試合途中からでも守備に就かせるつもりだ。梨田監督は「星野さんから相談があった。(球宴では)今までにやってないところも見られると思う」と話した。
また、第2戦の先発投手には岩隈を起用する予定で、右肩痛から順調な回復ぶりを見せている楽天の田中については「状態は悪くないと聞いているが、軽率には使えない」と慎重な口ぶり。本人の意思を尊重することになりそうだ。
全パ・梨田監督
「お祭りだが、北京五輪があり、真剣勝負という感じになるかもしれない。先発はダルビッシュ、岩隈を考えている。ダルビッシュには三振を狙う投球をしてほしい。」