(パ・リーグ、ロッテ8−2楽天、16回戦、ロッテ10勝6敗、29日、千葉)7回2失点と好投したロッテ・小林宏は「真っすぐの制球が良かったし、変化球が低めに決まった」と充実感をにじませた。
勝ち星は5月31日以来で、ようやく今季3勝目を挙げた。小林宏は「自分の中で情けない気持ちが大きかった。今までチームに迷惑をかけたので、きょうのような投球を続けていきたい」と後半戦での巻き返しを誓った。
ロッテ・竹原(四回に勝ち越し二塁打)
「初球を大振りしたので、コンパクトに打つことだけを考えた」
ロッテ・堀(四回の2点適時打で3月28日以来の打点)
「プロで何年野球をやっていても、久々というのはうれしい」