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広島、走塁ミス続出で完敗…指揮官も不満顔

2008.7.29 22:17
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広島、走塁ミス続出で完敗…指揮官も不満顔
9回表、阿部に本塁打を浴びた上野(撮影:岡田亮二)【フォト】

 (セ・リーグ、広島2−6巨人、14回戦、広島8勝5敗1分、29日、広島)広島はコズロースキーが一回にいきなり3失点。追う展開になっただけに、2度の走塁ミスが痛かった。一回は先頭で左前打した東出が、次打者赤松の中堅への浅い飛球で一塁に戻れず、併殺。五回は失策で出た赤松がけん制死した。

 今季は機動力を重視してきただけに、ブラウン監督は「大きなミスだ。うちのようなチームでは、やってはいけないプレー」と渋い表情。前半戦を借金『6』で終えたことには「新井と黒田がいなくなったのに、よく戦っている」と選手をたたえた。

広島・コズロースキー(5回4失点)

「立ち上がりに制球が定まらなかった。もっと長い回を投げられればよかったが…」

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広島、走塁ミス続出で完敗…指揮官も不満顔
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