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(セ・リーグ、ヤクルト3−4阪神=八回表無死降雨コールド、16回戦、8勝8敗、29日、神宮)阪神・リーソップが、来日2度目の登板でも好投した。「チームの勝ちに貢献できた」と満足そう。前回は負けている場面で登板だったが、この日は1点リードの六回から登場し、1回2/3を無得点に抑えた。
走者を出してもリズムは変わらず「セット(ポジション)でどうかなと思っていたけど、落ち着いていた」と岡田監督を喜ばせた。藤川が抜ける五輪期間中へ向け、右腕にメドが立ったことは大きい。