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(セ・リーグ、ヤクルト4−3阪神、15回戦、ヤクルト8勝7敗、28日、神宮)浅井が凡ミスで殊勲打をフイにした。1点を追う四回無死一、三塁で代打登場し、村中から右前に同点適時打を放った。6月7日のソフトバンク戦(甲子園)以来の今季2打点目で、代打成績は打率・667(6打数4安打)に。
だが、なおも続く一死二、三塁では、平野の二直で二塁を飛び出し、併殺で好機をつぶした。「(直球を)狙っていた。チャンスだったし、思い切り振った」と振り返ったが、バツが悪そうだった。