(パ・リーグ、ソフトバンク2−10日本ハム、15回戦、日本ハム10勝5敗、28日、ヤフードーム)日本ハムは5月24日以来、今季4度目の2けた得点となる10点を奪った。一回、中軸の田中、稲葉、小谷野の連続適時打で3点。梨田監督が「バント失敗の後、よくつないでくれた」と喜んだ先制攻撃で主導権を握り、その後も効果的に得点を重ねた。
首位西武に連敗し、嫌な流れで敵地に乗り込んだが、大勝。稲葉は「監督が練習前に、もっとリラックスしてやろうと言ってくれた。それが良い効果になった」と打線爆発の要因を口にした。
金子誠(六回に1号ソロ)
「打った自分が一番びっくり」