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ロッテ・小林宏が“因縁の地”で復調手応え

2008.7.22 22:42
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ロッテ・小林宏が“因縁の地”で復調手応え
日本ハム戦で通算1000投球回を達成し、花束を手にファンの声援に応えるロッテ・小林宏=札幌ドーム【フォト】

 (パ・リーグ、日本ハム3−2ロッテ、15回戦、日本ハム8勝7敗、22日、札幌ドーム)ロッテ・小林宏は好投を2試合続けた。昨年のクライマックスシリーズ、そして今季開幕戦でともに負傷降板に追い込まれ、不振の始まりとも言える因縁の札幌で復調を印象づけた。

 前半は前回同様、直球がシュート回転し、失点につながった2本の長打はともに右打者への直球が外から甘く入っていた。しかし、五回以降は立て直し「力が抜けてうまく修正できた。勝ちは運(に左右されるところ)もある。次の試合につながる」とチーム浮沈のカギを握る右腕は手応えを感じていた。

ロッテ・バレンタイン監督(好調だった打線が再三の拙攻)

「ここというところで1本が出なかった」

【記録メモ】

▽小林宏(ロッテ)通算1000投球回=22日の日本ハム15回戦(札幌ドーム)で達成。プロ野球312人目。初登板は11998年7月4日のダイエー戦。

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ロッテ・小林宏が“因縁の地”で復調手応え
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