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世界大学野球選手権第5日(21日、日本8−4韓国、チェコ・ブルノ)斎藤佑は8−4の七回にマウンドに上がり、力強い投球で2回をピシャリ。前日は6回5失点と振るわなかったが、この日はコーナーを厳しく突く直球に手応えを得たという。「昨日とは関係なしに思い切り投げようと思った。すっきりした」と納得の表情だった。
早大でもバッテリーを組む細山田の父が他界し、選手たちが喪章を付けてプレーした。斎藤佑も4年生の先輩を励ますような力投だった。(共同)