★チェンが4勝目…本拠地初のお立ち台
中日・チェンが粘り強い投球で4勝目。「調子は悪かったが点を取ってもらって安心して投げられた」と打線に感謝した。六回途中まで1人の走者も許さなかった前回登板と打って変わり、この日は制球に苦しみ一回に先制を許した。それでも二回を除いて毎回走者を出しながら、要所を締めて六回まで追加点を許さなかった。ナゴヤドームでの初めてのお立ち台に「日本語も下手だし…」とテレくさそう。21日が23回目の誕生日。1日遅れで自らへのプレゼントとなった。
中日・和田(三回に2点二塁打)
「みんながつないだ状況なので、何としても走者をかえすつもりでいった」