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(セ・リーグ、阪神7−4巨人、13回戦、阪神8勝5敗、22日、甲子園)プロ野球セ・リーグは22日、阪神に優勝へのマジックナンバー『46』が点灯した。阪神は巨人を直接対決で下し、阪神のほかでは唯一残っていた巨人の自力優勝の可能性を消滅させた。また中日が広島に勝ったため、阪神のマジック対象は中日。7月22日での点灯は、2003年に阪神が7月8日に点灯させたのに次いで、セ・リーグで2番目に早い点灯となった。最も点灯が早かったのは、1965年の南海(現ソフトバンク)の7月6日。