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★次につながるサヨナラ勝ち
日本は2点を追う九回に、十九浦(東洋大)と岩崎の適時打で同点に。十一回のサヨナラ機には九番打者の細山田が巧みに右飛を放ち、十九浦が余裕を持って勝利のホームを踏んだ。
6投手を起用する相手の継投策に苦しんだが、終盤に見事攻略した。河原井監督は「ここで負けたらメダルも何もなくなると思った。逆にこういう勝ち方は次につながる」と胸をなで下ろした。(共同)